医療用エプロンの型紙 | 有限会社 後藤テント 大正七年創業 九州・大分県の老舗テント屋

お知らせ

お知らせ - NEWS -

医療用エプロンの型紙

医療機より医療用エプロンが不足して困っているとのご連絡があり、弊社でも袖あり・袖なしのエプロンを作成し

無償提供させていただきました。

しかし、まだまだ不足の状態が続いているこの状況です。

臼杵市内だけでなく、大分県、全国各地の医療機関でも医療用エプロン等不足しているとのことです。

緊急事態宣言で、GWも外出自粛になっておりますので、ご家庭や各職場でエプロンを作り、みんなで医療現場をサポートしていきませんか?

テント地で型紙を作成しておりますので、必要な方はいつでも連絡して下さい。

こういう時勢だからこそ、助け合い頑張っていきませんか。

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創業100周年のご挨拶

おかげさまで有限会社 後藤テントは2018(平成30)年で、100周年を迎えました。

一世紀を経て弊社が歩んで参りました歴史と共に、この大きな節目を迎えることができた喜びは何事にも代えがたく感謝の念に堪えません。

これもひとえに皆さまのご支援の賜物であり深く感謝申し上げます。

創業者の後藤堅蔵は、大正七年に後藤テント商会を設立し、現在の臼杵市唐人町で雨合羽や舟の帆の縫製を始めました。

戦後の昭和二十七年に二代目の後藤繁太が跡を引継ぎ、テントを扱うようになり、昭和四十七年に有限会社後藤テントに組織変更。

平成七年に三代目の後藤憲一郎が代表取締役となり現在に至ります。

大正、昭和、平成の各時代においても激動の時代を乗り越えつつこの記念すべき年から社員一同決意も新たに次の時代へ歩みを進め広く社会に貢献する企業であり続けます。

今後とも、これまで以上に皆さま方からの温かいご支援を賜りたくお願い申し上げます。

有限会社 後藤テント
取締役社長 後藤 憲一郎

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